How Deep Is The Jazz

Jazzの研究とJazz Guitar練習記

DV MARK JAZZ 12

ギターアンプが欲しいなと常々思っていたのですが、Logic Proのギターアンプ・シミュレーターでいろいろできるし、いいか、と購入には至っていませんでした。

intermodulation.hatenablog.com

しかし、布川俊樹さんがライブで使われていて、とてもよい音だったのと、年末セールで6万円台まで下がっていたので

DV MARK JAZZ 12

というアンプを購入しました。

DV MARK コンボアンプ JAZZ 12 DVM-J12

DV MARK コンボアンプ JAZZ 12 DVM-J12

とにかく音がよい。 とにかく音がよい。 とにかく音がよい。 まぁ、とにかく音がよい。

どちらかといえば、ポコンというコンプがかかった系統の音ですが、175との相性がすごくいいと思います。 クリーンで分離もよくて、弾いていて気持ちがいい。練習時間が倍ぐらいになりました。

さて、ギターアンプを買って気付いたのが一つ。

以前は、どうもLogic Proで録音して再生すると違う感じの音がするし、弾いているとギター自体の生音がよく聴こえる、と思っていました。

DV MARK JAZZ 12で弾くと聴こえない。ギターアンプだけの音がする。

原因はLogic Proのギターアンプ・シミュレーターで、やはり、わずかにでもレーテンシーがあるので、ギター自体の生音がほんのわずか先に耳に届いてしまうんですね。

生音が先に聴こえるので、そのアタックを前提に音を作って、サスティン側(持続音)に注意してアンプの調整をしてしまいます。 なので、Logic Proで録音してから聴くと、生音が聴こえない(当然録音されていない)ので何か弾いてたのと違うなぁ?という感じになります。

あとは、弾くタイミングに問題が出てくると思います。

そんなわけで、Logic Proのギターアンプ・シミュレーターを練習に使うのはやめました。 練習の録音はDV MARK JAZZ 12のラインアウトを使って、Logic Proに繋ごうと思っています。

ZT Amp LunchBox Jr.

という超ミニサイズながら、鳴りがすごいと評判のアンプもあって、こちらを買おうと思ったのですが大人気で生産が追いつかずどこも在庫無しだそうです。 セッションなんかで、いつもと同じ音で演奏したいのでアンプは持ち歩く!というスタイルでいきたいので、こちらも購入したいと思っています。