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How Deep Is The Jazz

Jazzの研究とJazz Guitar練習記

Adam Rogers / Sight

Sight

Sight

  • Adam Rogers, ジョン・パティトゥッチ & クラレンス・ペン
  • ジャズ
  • ¥1500

  1. Sight (A. Rogers)
  2. I Hear a Rhapsody (Baker / Fragos)
  3. Kaleidoscope (A. Rogers)
  4. Yesterdays (Jerome Kern)
  5. Memory's Translucence (A. Rogers)
  6. Let's Cool One (Thelonious Monk)
  7. Hourglass (A. Rogers)
  8. The Moontrane (W. Shaw)
  9. Beautiful Love (Gillespie / King / Egbert VanAlstyne / Larry Young)
  10. Dexterity (C. Parker)

SightはAdam Rogersの現時点での最新リーダー作。 Pat Metheny世代以降のコンテンポラリー・ジャズギタリストの有名どころだと Kurt Rosenwinkel、Adam Rogers、Mike Morenoとかになるんでしょうか。

Adam Rogersは、Kurt Rosenwinkelとはまた違うけどすごく綺麗なトーンです。 フレージングはPat Martinoみたいに聞こえます。

I Hear a Rhapsody、Beautiful Love、Yesterdaysとド・スタンダード満載でパーカーもやっているので購入。

Let's Cool OneはMonkの曲。あまり聞かないし、ギターでやるのはかなりめずらしいんじゃないでしょうか。面白い曲。

The MoontraneはWoody Shawというトランペッターのアルバムのタイトル曲。知らなかったけどかっこいい曲です。

The Moontrane

The Moontrane

Beautiful Loveはガットギターで演奏。美しい。ガットギターのギター・トリオはめずらしいんじゃないでしょうか。Methenyがやりそうですが。

他はRogersのオリジナル。ザ・コンテンポラリー!って感じですごく難しそうです。が、かっこいいですね。

このアルバムを聞いたあとにGrant GreenのGreen Streetを聞くと、いやぁ、ギタートリオでこんな深くて広いサウンドが作れるようになったのか、ジャズの進化はすごいなーと思ってしまいます。