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How Deep Is The Jazz

Jazzの研究とJazz Guitar練習記

Pat Martino / We'll Be Together Again

We'll Be Together Again

We'll Be Together Again

  1. Open Road: Olee/Variations and Song/Open Road
  2. Lament (J. J. Johnson)
  3. We'll Be Together Again (Carl T. Fischer, Frankie Laine)
  4. You Don't Know What Love Is (Gene de Paul, Don Raye)
  5. Dreamsville (Ray Evans, Jay Livingston, Henry Mancini)
  6. Send in the Clowns (Stephen Sondheim)
  7. Willow Weep for Me (Ann Ronell)

Pat Martino研究本を見ていたら、エレピ(Fender Rhodes)とのデュオ作があるということで購入。 ジャズでエレピと聞くと電子マイルスの印象が強くて、フュージョンか?と思ってしますが、本作はそこまでフュージョンフュージョンした感じもなく、オリジナルは1曲目だけで、スタンダードが中心なこともあって好きな感じです。とはいえ、Undercurrent / Intermodulation よりだいぶモダンな感じがします。

Pat Martinoはしっかり&くっきりしたフレージングが多いのでローズの包み込むような音色との相性がよいですね。ギターにリバーブが効いていて、ローズも太めな音色で録られているので、全体的にウォームな感じ。 あと、エレピがソロを取ることが少なく、Pat Martinoと伴奏という感じ。